全身脱毛の効果を高めるためにはセルフケアが非常に重要です。サロンまかせにするのではなく、自分ですべきことを行えば効果アップにつながりますよ。毎日続けるのが何よりも大切なので忘れずに行いましょう。

全身脱毛の効果を高めるべきセルフケア

セルフケアを取り入れて全身脱毛の効果を高めましょう。コースを契約してスタッフにまかせればいいのではなく、しっかり効果を得るためにはそれなりのこころがけとケアがとても重要なのです。ではどのようなことをすべきなのでしょうか。

肌の水分量を高める

まずは肌の水分を高めるようにしましょう。乾燥してしまうと光が毛穴に届きにくくなって脱毛効果が衰えてしまうおそれがあります。するといくら脱毛器をかけても脱毛しづらくなってしまうので肌をしっかり保湿しましょう。

また肌の水分量が少なくなるとダメージが強くなってしまい、やけどなどのリスクが高まります。乾燥しているとスタッフが刺激を最小限に抑えるよう機器の出力数を弱めてしまいます。すると脱毛効果が弱まってしまうので保湿をしっかり行いましょう。

肌の水分量は全身脱毛にとって欠かせない要素です。あまりにも乾燥している場合はやけどなどのおそれがあるので受けさせてもらえないこともあります。そうなってはいつまでたっても脱毛を完了できないので注意しましょう。

紫外線対策をする

保湿と同じく紫外線対策も行いましょう。脱毛の光は黒い部分に対して照射されますが、日焼けをしてしまうと光が分散されてしまい脱毛効果が弱まってしまいます。よって肌の乾燥を招いてしまうと脱毛効果を得られにくくなり…と悪いことづくめになってしまいます。

全身脱毛の場合は広範囲になるので紫外線対策をするときは長袖長ズボンなどでくまなく覆うのが一番効果的です。他にも露出しているところは日焼け止めを使い、できるだけ紫外線に肌をさらさないように工夫するのが大切でしょう。

抜く自己処理をやめる

脱毛期間中は毛抜きや市販の脱毛器での「抜く」自己処理をやめましょう。脱毛効果を最大限に高めて最速で脱毛するために、まず一度毛周期を揃えるようムダ毛を生え揃えなければなりません。

しかし自己処理で抜いてしまうと毛周期がバラついてしまうので、脱毛効果が弱まってダラダラ通わなければならなくなってしまいます。効果が落ちれば脱毛期間が長くなってしまい、お金も時間もムダにしてしまうのでもったいないですよね。

もし脱毛サロンで全身脱毛している期間中はムダ毛を絶対に抜いていはいけません。もし自己処理をしたいのなら剃るようにしましょう。カミソリは肌バリア機能を衰えさせ水分量を低下させてしまうのに対し、シェーバーは肌を傷つけずにお手入れできるのでおすすめです。また通い始める前にはしっかり生え揃えてから始めると最短で脱毛できますよ。

ホルモンバランスを整える

ワキや陰毛は大人になれば誰でも生えてきますが、腕、脚、おなかなどの一般的にムダ毛と呼ばれる毛は男性ホルモンの働きが活発になって濃くなってきます。ホルモンバランスが崩れて女性ホルモンが減ってくると男性ホルモンが多くなって、ムダ毛が濃くなってしまいます。

もし脱毛してもムダ毛が薄くならないようなら男性ホルモンが増えてしまっていることが考えられます。まずはストレスを解消したり、睡眠をしっかり取ったり、規則正しい食生活をしたりすることでバランスが整い、脱毛効果を高められるでしょう。

毛周期に合わせて脱毛すれば効果的

ムダ毛の生えている部位ごとに毛周期が違います。だからすべてのパーツの脱毛を同じ間隔で行っても同じようにキレイになるとは限りません。しかし多くの脱毛サロンは一律に全身の部位をおおよそ2~3ヵ月の周期で脱毛していきます。

できるなら毛周期に合わせて予約を取れる脱毛サロンを選べば効果的でしょう。参考までにワキが3ヵ月から5ヵ月、腕が3ヵ月から4ヵ月、脚が4ヵ月から5ヵ月程度です。回数を重ねれば脱毛できるのではなく、成長期のムダ毛に合わせて施術するのがムダなく脱毛するコツです。

永久保証のついているコースは回数・無制限で受けられます。しかし回数でコースを組んでいる場合は限られたぶんだけしか脱毛できず、もし完了しなければ追加料金が必要になってきます。

そのようなことから3ヵ月ごとではなく部位ごとに合わせた間隔で脱毛してくれるサロンがおすすめです。ムダなく効果的に脱毛を行えるでしょう。特に全身脱毛の場合は脱毛間隔を長めに設定しているところのほうが良心的だと言えます。

全身脱毛効果を高めるためにセルフケアをしっかり行いましょう

脱毛効果を高めるためには保湿や紫外線対策をしっかり行うことはもちろん、自己処理も最小限にとどめましょう。またホルモンバランスを整えることはムダ毛のためにもかかせません。さらに脱毛間隔を長く設定してあるサロンを選べば効果的に脱毛できるだけでなく、安く費用を抑えられますよ。