肩や二の腕のザラザラとした感触、おしり周りのぶつぶつ…。

10~20代の楽しい時期を思いきり楽しむために全身脱毛を望む方が多くいる一方で、若い時期に発症しやすいこの「原因不明のぶつぶつ」に悩まされ、脱毛をためらっている人がたくさんいます。

毛孔性苔癬のぶつぶつで焦る女性のイラスト

「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」は、女性のお肌のコンプレックスやストレスの原因となる皮膚病です。また、お肌の疾患であるがゆえに、全身脱毛にも大きな影響が…。

「毛孔性苔癬でも脱毛できる?」
「このブツブツ、どうにかしたい!」

毛孔性苔癬だけど脱毛できる?脱毛したら毛孔性苔癬は治る?

毛孔性苔癬でムダ毛処理に悩んでいる女性にオススメしたいのはズバリ、「医療レーザー脱毛」!
脱毛エステサロンでは断られることもある病気ですが、医療クリニックでの脱毛なら施術することが可能なんです。

関東で探しているなら一番のおすすめはアリシアクリニック。完全個室制でプライバシーが徹底されているので安心です。また、医療レーザー脱毛の中でもかなり値段が安く、毛孔性苔癬に効果的な脱毛し放題プランがあるのもポイントです。脱毛したいと思っているなら一度チェックしておくといいでしょう。

まずはアリシアクリニックの詳細をチェックしてみる

また、毛孔性苔癬のお肌にレーザー脱毛をすることで、脱毛以外にも女性にとって嬉しい効果が!
そんな「医療レーザー脱毛」の効果とは、どのようなものなのでしょうか?

女性のお肌のコンプレックス「毛孔性苔癬」はなぜ起こるの?

肩から背中、二の腕、お尻から太もも、場合によってはフェイスラインの肌表面に出る、細かくプツプツとしたできものを「毛孔性苔癬・毛孔角化症(もうこうかくかしょう)」と呼びます。
英語では「Pilaris lichen」と言います。

一見すると「出来はじめのにきび」のような見た目ですが、これはニキビではなく、角質の過剰分泌が原因で角質が毛穴に沈着し、角化(かくか)することで起こる症状です。
膿ができたり大きく広がったりすることはありませんが、毛穴がぼこぼこと盛り上がった状態になり、日焼けや色素沈着などで茶色や赤みがかっていることもあります。

この症状は、思春期を迎えた頃からぽつぽつと出始め、10~20代をピークに増え、30代以降に自然と消えていきます。
しかし、実際には30代を過ぎてもなくならないケースが多く、また、肌を見せるファッションをする機会の多い時期に症状が出るため、女性にとっては大きなストレスです。

毛孔性苔癬が発症する明確な原因は、実のところ現在もまだ明らかになっていません。

しかし、親が同じような症状を持っているケースが多かったり、女性ホルモンが不安定になりやすい時期にもっとも多く発症することから、「遺伝やホルモンバランスの乱れによる可能性が高い」と言われています。
そのため、お肌のザラザラに効くと言われる「ザラプロ」や「ニノキュア」などの市販薬でも治りづらく、症状に長年悩まされる女性も多くいます。

自己処理でヒリヒリ汚肌に!毛孔性苔癬を持つ女性の悩み「ムダ毛ケア」

毛孔性苔癬によるストレスは、ムダ毛ケアにも。

皮膚表面がでこぼこしていると、かみそりやシェーバーを使って自己処理をするとき、刃がムダ毛に当たりにくくうまく処理できない上に毛穴が刃に当たり、カミソリ負けを起こしやすくなってしまいます。

また、ミュゼ銀座カラーなど、脱毛サロンの多くはお肌にトラブルのある場合の施術はNGとしているため、皮膚疾患を持つ毛孔性苔癬の方は脱毛エステサロンでの施術ができません。

症状のせいで1番ムダ毛が気になる時期に脱毛サロンに通うことができず、ファッションも楽しむことができないのは、女性として本当に辛いことです。

どうして毛孔性苔癬だと脱毛エステサロンで施術ができないの?

脱毛サロンが施術をNGにするのは、「施術によって皮膚トラブルが出る可能性が高い」から。そして、そのトラブルに対して「適切な処置ができない」からです。

「脱毛をしたら逆にムダ毛が太くなってしまった」というのはよく聞く話ですよね。

実はこの脱毛トラブル、「硬毛症」と呼ばれる現象で、毛孔性苔癬にとっては症状が悪化する可能性のあるとてもキケンなことなんです。

脱毛マシンの光エネルギーが弱いと硬毛化する可能性が高い!?

脱毛サロンでは、マシンで使われる光エネルギーは平均15~18ジュール。
照射レベルが20を超えるとヤケドや肌トラブルのリスクが高まるため、ほとんどの脱毛サロンでは安全面を考慮し、20ジュール以下での施術を行なっています。

しかし、濃いムダ毛や極端に薄いうぶ毛に対し、確実な脱毛効果を出すには20ジュール以上の強さが必要です。そのため、足や腕、ワキ、デリケートゾーンなどのムダ毛やうぶ毛を根っこから処理するには、サロンでは光エネルギーが足りません。

15~18ジュールでも脱毛自体は可能ですが、はっきり言ってその効果は弱めです。
脱毛サロンの出力の低い照射では、毛根にダメージを与えるどころか照射が適度な刺激となり、細胞が活性化されてムダ毛が濃く太くなってしまうということにも。

毛孔性苔癬で硬毛症になると炎症やかゆみ・痛みなど症状が悪化する可能性がある。

硬毛症は、健康なお肌であればムダ毛が濃くなるというだけでお肌に直接害を与えることはありません。

しかし、毛孔性苔癬の場合、角栓や角質と一緒にムダ毛も毛穴の中に詰まってしまっているため、ムダ毛が太くなることで毛が毛穴の内部を刺激し、炎症を起こしてかゆみや痛みを伴い症状が悪化してしまう可能性があるのです。

そして、サロンの施術で症状が悪化した場合、医療知識のないエステティシャンは対処することができません。
エステティシャンは医者じゃありません。
知識がないゆえに症状に気付かず、そのまま照射を続けてしまうおそれもあります。お肌をキレイにみせるためにムダ毛ケアするはずが、毛が太くなり症状が悪くなってしまっては意味がありませんよね。

もちろん、サロンで施術を受けたからといって必ず硬毛症が出るわけではありません。
症状が出るかどうかは個人差があり、脱毛サロンの照射でムダ毛が薄くキレイになる方もたくさんいます。

しかし、「もしものこと」が考えられる以上、適正な対処ができない脱毛サロンでは毛孔性苔癬の方を受け入れません。
中には病気を黙ってサロンに通い、結果肌トラブルを起こしてしまったという方もいますので、毛孔性苔癬患者の脱毛サロンでの施術は厳禁です。

毛孔性苔癬に悩む女性の救世主!医療クリニックでのレーザー治療

一方、医療レーザー脱毛は医療機器用の脱毛マシンであるため、脱毛サロンとくらべて出力レベルはとても高く、毛根にダメージを与える20ジュール以上のレベルでレーザー照射します。

医療用脱毛マシンで有名な「アレキサンドライトレーザー」や「ダイオードレーザー」は、最高で60ジュールの出力が可能ですので、ムダ毛の濃さに合わせて確実に効果の出るレベルで照射できます。
そのため、無駄毛が硬毛化するという可能性はとても低いです。

医療機関の女医さん

また、医療レーザー脱毛は医療機関での施術となり、照射は医療スタッフである医師や看護師さんが行ないますので、万が一、お肌にトラブルが起きた場合も専門家がすぐに適切な処置をしてくれます。

必要があれば施術前にお医者さんに診察・カウンセリングしてもらうこともできますので、初めてで不安な方でも安心して脱毛することができますね。

脱毛と毛孔性苔癬の治療が一気にできちゃう!?医療レーザーの治療効果

医療レーザー脱毛のメリットはそれだけではありません。

クリニックでレーザー脱毛をすることで、なんと、ムダ毛と一緒に毛孔性苔癬までキレイにすることができるんです。
医療レーザー脱毛は、毛根にダメージを与え、ムダ毛をケアしていく役割を果たしますが、その過程の中で毛孔性苔癬にも効果があるという結果が。

毛孔性苔癬は、角質と一緒にムダ毛も毛穴に詰まってできます。

そこに、医療レーザーを照射すると、しばらくすればムダ毛が抜けていきますが、そのムダ毛が抜けると同時に、中に詰まっている角質も一緒に毛穴から処理することができます。

また、照射を重ねていくことでムダ毛が薄くなり、毛穴の詰まりも少しずつ解消され、お肌のなめらかさを実感できます。
その効果は医療面でとても注目されさおり、毛孔性苔癬を治すのにもっとも効果的な治療方法であると、さまざまなクリニックで推奨されています。

病院での完治はむずかしい?毛孔性苔癬の現状

「レーザーで痛い思いをしなくても、皮膚科で治してもらえばいいのでは?」と考える方もいると思いますが、毛孔性苔癬は健康上問題のない「良性の疾患」であるため、病院では積極的な治療法はあまり行っていません。
そのため、「自然に消えていくものだから」と取りあってくれないところが多いのがかなしい現状…。

お薬をもらったとしても、処方されるのはお肌をやわらかくする薬用クリームや、一時的に毛穴詰まりを解消する薬くらいのもの。
薬を塗りつづけることで少しずつ改善はしていきますが、外用薬で毛孔性苔癬を完治するのは、皮膚科治療だけでは限界があります。

一方、医療レーザー脱毛は回数を重ねていくことで確実にムダ毛を減らすことができます。

ムダ毛がなくなれば毛穴が引き締まり、角質の詰まりも軽減され、毛孔性苔癬の症状も解消されていきます。脱毛を定期的に続けていけば、今まで感じたことのないお肌のなめらかさを実感できるようになることも。

ムダ毛ケアをしながら毛孔性苔癬の治療が同時にできるなんて、まさに一石二鳥ですね。

湘南美容外科クリニックをはじめとするドクター小池クリニック、美容皮膚科新宿クレアクリニック、ドクター松井クリニックなどの人気クリニックでは、毛孔性苔癬の治療として医療用脱毛マシン「アレキサンドライトレーザー」による施術を積極的に行っており、また、多くの治療例もあげています。

医療レーザー脱毛は高い?安い?

医療クリニックのレーザー脱毛は、保険治療の範囲外。

そのため、少し高めの料金設定となっていますが、保険適用外といっても脱毛サロンとくらべて、飛びぬけて高いというわけではありません。
また、脱毛と毛孔性苔癬の治療が一気にできると考えれば、トータル的に見ると安く済みます。

渋谷美容外科クリニックやアリシアクリニックでは、費用負担を軽減するために月額制で医療レーザー脱毛ができるプランも。
全身脱毛はもちろん、パーツ別のパックプランなどの部位別プランもありますので、毛孔性苔癬が気になる部分のみの脱毛もできます。

また、女性が過ごしやすいよう内装を綺麗にしたり不定期でキャンペーンを実施するなど、脱毛サロンのような充実したサービスも嬉しいですね。

ちなみに、医療レーザー脱毛のほかにも、クリニックでは毛孔性苔癬のケアができます。
現在は、レーザーの照射で毛穴治療をする「フラクセル・フラクショナルCO」や、針のついたローラーをお肌に転がしわざと炎症させることで肌再生を促す「ダーマローラー」といった方法が主流です。

「フラクセル・フラクショナルCO」は、「フラクセル2」や「フラクセル3デュアル」といったマシンの種類にもよりますが、顔全体1回で約¥20,000~¥50,000、腕や背中全体にもなると¥50,000~¥100,000にもなります。

ダーマローラーは顔全体で約¥30,000~¥50,000ほどで、プラスで専用のローラー代が別途¥8,000~¥10,000がつきます。

どれもレーザー脱毛と同じか、少し高いくらいの料金設定です。

また、これらは毛孔性苔癬のみに効果があるもので、ムダ毛をケアする効果はありません。どうせ治療するなら、ムダ毛ケアも一緒にできる医療レーザーがお得ですよね。
もし医療レーザー脱毛をするならこちらのクリニックがおすすめです。

アリシアクリニック
アリシアクリニックのキャンペーンページ

http://www.aletheia-clinic.com/

VIO含む全身脱毛セット5回セットで33万円と医療脱毛の中ではとても安いです。医療ローンで36回の月額払いにしたら月々10800円だけなので、お財布への負担もほとんどありません。
また、医療脱毛では珍しく期限回数無制限の脱毛し放題のプランもあります。総額63万円ですが、何回も全身をレーザー脱毛できると思えば毛孔性苔癬にも効果的ですし、決して高い金額ではないのではないでしょうか。

欠点としては東京と神奈川にしか院がないということでしょうか。

アリシアクリニックを見てみる

湘南美容外科クリニック
湘南美容外科クリニックのキャンペーンページ

http://www.s-b-c.net/

クリニックの中では全国で一番院数が多いです。料金も全身脱毛6回セットが45万円とアリシアクリニックほどではありませんがとても安い設定になっています。
ローンも84回まで可能なので、総額は上がってしまっても毎月の支払い金額を抑えたいって場合はピッタリですね。

湘南美容外科クリニックを見てみる

脱毛後の保湿ケアで、もっと見せたくなるツルツルお肌に!

医療レーザー脱毛はムダ毛と毛孔性苔癬に悩む女性の強い味方。
しかし、1つだけ気を付けなくてはいけない欠点があります。

脱毛直後のお肌は、乾燥で敏感になりがち。

乾燥したお肌を放っておくと、お肌が硬くなって毛孔性苔癬を悪化させてしまうだけでなく、皮膚のバリアが弱くなり思わぬトラブル肌になることも。
脱毛でムダ毛と毛孔性苔癬が気にならなくなったキレイなお肌を台無しにしてしまわないためにも、施術のあとは普段のお手入れよりも入念なスキンケアが必要です。

美容クリニックでは薬の処方などの場合は保険が適用されますので、施術のあとに乾燥が気になるときは、ヒルドイドなどの保湿性の高い薬用ローションを処方してもらったり、お肌をやわらかくしてくれる尿素軟膏などを使い、お肌の調子に合わせてケミカルピーリングを行なうなど毛孔苔癬が再発しないようなボディケア方法がオススメです。

おうちで気軽にしっかり保湿

毛孔性苔癬は乾燥すると角化が早まって悪化してしまうため、乾燥は毛孔性苔癬の悪化因子です。保湿をしっかり行うことがとても重要です。
そんな毛孔性苔癬の大敵「乾燥」と戦うためには、保湿クリームでしっかり肌を保湿してあげましょう。

でも、簡単に保湿クリームと言っても、いろいろな種類や商品があってなかなか選べませんよね?
そこで、お薦めなのが「AT BERRY(アットベリー)」です。

「AT BERRY(アットベリー)」は、肌の黒ずみやブツブツ対策に好評で、脱毛時の同時ケアに適してると友達から薦められました。
せっかくレーザー脱毛をしてムダ毛がなくなりきれいになっても、しっかりケアしないと逆に黒ずみ肌を作る原因にもなります。レーザー脱毛は日焼けと同じように肌が乾燥し敏感になっているので、保湿ケアをしっかりやりましょう。

ここでは、ワキの黒ずみと肌の乾燥部分に「AT BERRY(アットベリー)」で保湿をし、効果を検証してみました。

カサついた部分で保湿クリーム検証!【AT BERRY(アットベリー)】

アットベリーが届きました♪
保湿クリーム「AT BERRY(アットベリー)」

ぷるんっとしたジェルクリームです。
ぷるんっとしたジェルクリーム

極度の乾燥が気になる足と、黒ずみが気になるワキに試してみます。

乾燥しひび割れした足の保湿

前から気になっていた、極度に乾燥しひび割れやシワが激しい”かかと”と”くるぶしの下”に塗ってみます。
極度に乾燥しひび割れしている”かかと”と”くるぶしの下”

スーッと馴染んでつけ心地がいい!
スーッと馴染んで付け心地の良い保湿クリーム

香りもあまりなく、抵抗なく使えそうです。
しみ込んで馴染むのが早いので、かかとに塗ってもすぐに歩けるところが、じっとしていられない方でも続けられそうで良いです。
しみ込んで馴染むのが早い保湿クリーム

しかも、馴染んだだけでなく、しっかり潤ってカサカサだったとこがしっとりしている!
ひび割れてるとこもあるが、そこのカサカサが解消されてる!続けたらひび割れもなくなりそう!

数週間後>- – – – – – – – –
塗っていると皮膚が柔らかくなり潤いを感じるけど、今まで放置していたシワやひび割れの改善はあまり見られません。。。保湿だけではダメかも。。。しかも、最近サンダルで歩くせいで、ちょっと塗り忘れるとカサカサに逆戻り・・・

ということで、今度は角質を除去しながら「AT BERRY(アットベリー)」で保湿を続けてみます!あと、毎日続ける!これ、大事かも。

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また進捗報告しますね~(^ – ^)ノ★

ワキの黒ずみ解消

使用前に比べ、塗った後はしっとりしていてかなり潤います。しかも潤いをキープし、長時間プルンとした肌になります。

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あれから数週間、塗り忘れたりしながらも使用しているのですが、ある事に気づきました!それは、ワキ臭が改善していることです!

暑くなってきて、汗をかいた日の夕方にはワキガが気になり出していました。。。ところが「AT BERRY(アットベリー)」を使いだして、全く気にならなくなったんです!夜塗っただけなのに、こんなことはあるのか?なんでだろう?とネット検索したところ、乾燥肌はワキガの臭いを強くすることがわかりました。

ワキガと乾燥の関係
普通の肌は弱酸性ですが、乾燥肌のように弱アルカリ性になるとワキガの原因菌が繁殖しやすくなります。
また、乾燥状態が続くと、体はわきの下を保湿するために皮脂をたくさん出すようになります。皮脂はワキガの原因菌のエサになるためワキガの原因菌が繁殖します。

つまり、
①脇の下が乾燥 > ワキガの原因菌が繁殖
②脇の下が乾燥 > 皮脂が増える > ワキガの原因菌のエサになり繁殖

と、2つの事が重なり、ワキガ臭が強くなるのです!

脇の臭いを抑えるためにも、保湿がしっかりできる「AT BERRY(アットベリー)」で乾燥肌対策を続けてみようと思います。
※ムレや汗は保湿にはなりません。むしろワキガの原因になるので、清潔に保つことは大切です。

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黒ずみ解消には時間がかかりそうなので経過をみてまた報告します。

>>AT BERRY(アットベリー)の公式サイトをチェックしてみる!