VIO脱毛の前日までにやらないといけないことが1つあります。それはVIOを希望する形に合わせて自己処理すること。

文字にすると簡単ですが、VIOは体の中でも特にデリケートな部位。いつも使っているカミソリでパパッと処理すると思わぬ肌トラブルを引き起こすことも…

実際に私は間違った自己処理でVラインが赤く炎症してしまいました。
これ、めちゃくちゃ痒かったです(泣)

シェービング 肌トラブル

それに希望する毛量・形によっては、自己処理のやり方が全然違うんですよ!

  • 全てのアンダーヘアを剃る
  • 最初の数回だけ全剃りする
  • 形を残して剃る

ここでは実体験をもとに肌トラブルを防ぎながら、上手にVIOを自己処理するポイントをまとめています。この記事を参考に理想のVIOを手に入れて下さいね。

自己処理に必要な道具をチェック!

VIOの自己処理は電気シェーバーが安全

デリケートゾーンの自己処理に必要な道具はこちら。

自己処理に必要な道具
  • 電気シェーバー(できればフェイス用)
  • はさみ
  • 大きな鏡
  • 手鏡
  • 新聞紙
  • 保湿剤

上記の通り特別な道具は必要ありませんが、自己処理にはカミソリではなく電気シェーバーを使いましょう!理由はカミソリだと深剃りしやすく、肌を傷つけてしまうリスクがあるからです。

傷があると施術を断られてしまいますし、特に陰部は皮膚が薄くとてもデリケート。細かいところの処理にも向いているフェイス用の電気シェーバーが1つあると便利ですよ。

あおい・ばつ

また自己処理でよく使う毛抜きもVIOの事前処理には不向きです。毛抜きで毛根ごと抜いてしまうと、光が反応しなくなるので使うのはやめましょう!

VIOを自己処理する際の手順

VIOのデザイン一覧

デリケートゾーンの自己処理を始める前に、まずはVIOをどんなデザインにするか決めます。

ちなみに当サイトで男性170人に行ったアンケートではナチュラルが断トツ人気!もう少ししっかりお手入れするなら、トライアングル&オーバルも人気が高かったですよ。

デザインを決めたら次の手順で自己処理して下さいね。

VIOの自己処理の手順
  1. 新聞紙を敷いた上でアンダーヘアを1〜2センチの長さにハサミで切る。
  2. ハサミで短くしたアンダーヘアを希望するデザインに合わせて電気シェーバーで短く剃る。ギリギリまで剃ってOK!
  3. 剃った部分を保湿する。

「希望するデザインに合わせて上手く剃れるか心配…」
という方は市販されているVラインプレートを使ってみて下さい。こんな感じのプレートをVに当てて、はみ出た毛を剃るだけなのでとっても簡単ですよ。

Vラインプレート

また自己処理の際には3つ注意してもらいたいポイントがあります。次で詳しく説明しますね。

思わぬ肌トラブルに注意!自己処理3つの重要ポイント

最初にもお伝えした通り、皮膚の薄いデリケートゾーンを他の部位と同じように処理すると高確率で肌トラブルを引き起こします

  • 場合によっては痕が残ってしまうことがある
  • 完全に治るまで脱毛できない

ので次の3つのポイントを守りながら正しく自己処理して下さいね。

最初に長い毛は必ずカットする

長い毛は必ず最初にカットして下さい。
「面倒くさいからそのまま剃っちゃえ!」
は絶対NGです!

シェーバーに長い毛が絡まって剃りにくく、同じところに何度も刃を当ててしまうので、肌に大きな負担をかけてしまいます

なな・泣く

この作業をサボった私は画像のようなブツブツと赤みができてしまいました。皆さんは注意して下さいね。

逆剃りは絶対にNG!剃る時は上から下に

足や腕を剃る時は毛の流れに逆らって、下から上に剃る人が多いと思いますがVIOは逆です。必ず毛の流れに沿って上から下に向かって剃ります

逆剃りした方が深く剃れるので見た目はキレイですが、肌表面に細かい傷を作ってしまいます。腕や足は大丈夫だったとしても、皮膚の薄いVIOでは肌トラブルを引き起こしやすいので逆剃りはやめましょう。

シェービング後は必ず保湿する

脱毛後は保湿が重要

カミソリと比べ肌に優しい電気シェーバーでも肌ダメージはゼロではありません。そのため自己処理後の肌をそのまま放っておくと、痒くなったり赤くなったりすることも…

見た目は何ともなくても自己処理後は保湿を徹底する!これでデリケートゾーンの肌トラブルを防ぎましょう。

Vラインの自己処理方法は希望する形・毛量によって変わる

基本的な自己処理方法は先ほどまでお伝えした通りですが、希望する形・毛量によってお手入れ方法が少し変わってきます

Vラインの自己処理方法
  • 毛量はそのまま、形だけを整えるなら希望の形を残して剃る
  • 全体の毛量を抑えるなら最初の数回だけ全剃り
  • Vラインの毛を全て無くしたい方は毎回全剃り

順番に解説していくので、自分の希望する形・毛量に合った項目をタップして下さい。

毛量はそのまま、形だけを整えるなら希望の形を残して剃る
全体の毛量を抑えるなら最初の数回だけ全剃り
Vラインの毛を全て無くす(パイパン)なら毎回全剃り

Iラインの自己処理方法&上手く剃るコツ

Iラインの自己処理の方法は次の3パターン。

Iライン3つの自己処理パターン
  • ナチュラル派はVと繋がるように剃る
  • スッキリ派は迷わず全剃り
  • 毛量を抑えたい派は最初の2回だけ全剃り

Iラインの境目や割れ目が気になるなら、Vの形に合わせてIラインもデザインする必要があるんですよ。
またIラインはVラインと比べ、見えにくく自己処理がしにくいです。

ちょっと複雑な気分になりますが画像のように大きめ鏡を下に置いて、確認しながら慎重に剃るようにしましょう。この時に軽く皮膚を引っ張るとシェービングしやすいですよ。

Iラインの自己処理方法

では自分の希望する形・毛量の項目をタップして、自己処理方法を確認して下さいね。

ナチュラルに仕上げるならVと繋がるように剃る
毛量を抑えるなら2回目まで全剃り!3回目以降は様子見で◎
すっきりツルツルにするなら全剃り!

Oラインのシェービングはスタッフにお任せしよう

Oラインの自己処理はスタッフにお任せ

Oラインの毛はあってもメリットが無いので全処理する人がほとんど!毎回全て剃っちゃってOKです。

ただ鏡を駆使しても見えにくいOラインは自己処理が難しい箇所。無理をすると肌を傷つけてしまう恐れがあります。

それに多くのサロンは無料でOラインのシェービングをしてくれるので、スタッフさんにお任せするのが1番ですよ。良かったら有名サロンのOラインのシェービングサービスを一覧にしたので参考にして下さいね。

サロン名 Oラインのシェービング料金
ミュゼプラチナム Oライン無料
プリート Oラインのちょっとした剃り残しなら無料
キレイモ ・月額プランは1,000円
・回数プラン&通い放題はOライン無料
銀座カラー ・プレミアムファストパスならOライン無料
・スペシャルキャンペーンなら3,000円
ジェイエステ Oラインのちょっとした剃り残しなら無料

デリケートゾーンの自己処理に関するよくある質問Q&A

デリケートゾーンの自己処理に関するよくある質問をQ&A形式でまとめました!
気になる質問をチェックして下さい。

自己処理後のチクチクした痒みはどうすれば良いですか?
VIOの事前処理に脱毛クリーム、ワックス、カミソリは使っても大丈夫ですか?

間違った自己処理は肌トラブルの元!正しくお手入れしよう

VIOの自己処理で重要なポイントは次の3つ。

  • カミソリはNG!必ず電気シェーバーで処理する
  • 肌トラブルを避けるには自己処理の手順を必ず守る
  • 毛量・形によって自己処理のやり方を変える

腕や足と違ってVIOは自己処理がちょっと面倒ですが、それは今だけ。脱毛完了すれば剃ったり、抜いたりしなくても常に美しいデリケートゾーンが手に入ります!

なな・大喜び

私はずっと気になっていた黒ずみが、少しずつ薄くなってきています!それにハミ毛を気にしないで良いのってすごく楽ですよ。

しかもVIOはトライアルキャンペーンが豊富!Vラインだけなら、

  • 脱毛サロンだと100円
  • 医療脱毛だと1,520円

で脱毛可能!VIOまるごと全部お試しできるキャンペーンもあります。

ここで自己処理方法をマスターしたら、次はトライアル脱毛に挑戦してみて下さいね(^^)

《5000円以下》VIO脱毛お試しトライアル体験できる医療脱毛&サロンまとめ
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